2016年6月13日付のビルオーナー向け専門紙「週刊ビル経営」で弊社石原へのインタビュー記事を掲載いただきました。

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2016年6月13日付のビルオーナー向け専門紙「週刊ビル経営」のBCP特集において、弊社石原に対するインタビューが記事として掲載されました。

 

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熊本での地震発生を受け、BCPについてビルオーナーに再度啓蒙する記事ですが、取材に来られた記者さんが、実際のところ各社のBCP策定状況はどうなのか、不動産業界(ビルオーナー)がやるべき対策度はどんなものかを熱心に掘り下げられていたのが印象的でした。

 

記事にもお書きいただいていますが、弊社の体感値として、ビルオーナー会社、ビル管理会社等のBCP策定割合は相当低いと感じられ、弊社の評価視点で見て有効と言える内容で策定されているものに限定すると、ほとんどないという状況です。

そして、これも事例として記載されていますが、下記の動画のような例を見れば、大地震発生時の被害の大小に対しては、BCPを念頭に置いた対策(転倒落下防止、従業員の訓練、避難経路を想定した売り場レイアウトの設計など)の有無、有効性が揺れの大きさを上回る影響力を持っていることが分かります。

動画① 撮影地:埼玉県

動画② 撮影地:仙台市

 

大地震が発生すると、ビルは人を傷つける凶器にもなりますし、人の安全を守り、復旧のための資源を提供する器にもなります。

この記事を機会にビルオーナーの皆さんにBCPの必要性を再認識していただければと思います。

 

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