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【クイズで学ぶBCP】BCP文書(事業継続・復旧対策)を書くべき人は?

問題

 

BCPを文書化する際の役割分担として最も適切なのは次のうちのどれでしょうか?

 

  1. 文書に記載される全てについて事務局が関係各所から情報を収集して文書化する
  2. 事務局の補助を受けて経営層が文書化し、トップダウンで展開する
  3. 事務局がフォーマットを作成して各部門に配布し、以降は各部門が自部門に必要な内容を記述して管理する
  4. 事務局が骨子や共通部を作成し、経営層が作成した全社的な方針に関わるパート、各部門が作成した現場業務に関わるパートを取り込む
  5. 上記のいずれでも良い

 

理由も含めて、ぜひ考えてみてください。

 

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【クイズで学ぶBCP】BCPを策定するにあたり、最初に取り組むべき脅威の種類は?

問題

 

BCPを初めて策定する際に、対象とする脅威の種類として、一般的に選択すべきと考えられるものは次のうちのどれでしょうか?

 

  1. 南海トラフなどの大地震
  2. 台風などの風水害
  3. 新型インフルエンザなどのパンデミック
  4. 火災、爆発、汚染などの事故
  5. 情報漏えい、法令違反、テロなどの事件

 

理由も含めて、ぜひ考えてみてください。

 

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貴社はBCP基本方針にウソを書いていませんか?

意外に多い、ウソだらけのBCP基本方針

とある会議に招かれた際に、BCPコンサルティングの重鎮として扱われているコンサルタントが配布していたBCP策定のマニュアルを見ていたところ、BCP基本方針の書き方として、以下のようなものからどれを自社のBCP基本方針にするか選びましょうという趣旨のことが書いてありました。

・従業員の安全確保

・従業員の雇用維持

・従業員の求心力向上

・地域貢献活動の推進    等々

これらをBCP基本方針に掲げた場合、従業員の安全確保を除いて、あとはウソを書いているのではないでしょうか。

結果的には雇用維持ができるかもしれませんし、求心力が向上するかもしれませんし、地域貢献できるかもしれません。

でも、BCP基本方針に書く以上は、それを確実に達成するための手段が事業継続計画に含まれていなければ、ウソを書いたことにならないでしょうか。

例えば、地域貢献をBCP基本方針に掲げている企業の皆様、そのお考えは立派だと思いますが、そのための具体的な準備、行動、判断基準などはBCPに定義されていますか。

弊社が支援する山梨県中小企業団体中央会様の取組みが機関誌で紹介されました

2015年11月発行の中小企業タイムズにおいて、弊社が現在進行形でご支援をさせていただいている、山梨県中小企業団体中央会様のBCP(事業継続計画)策定促進への取り組みが記事掲載されました。

http://www.chuokai-yamanashi.or.jp/wp-content/uploads/wordpress/times201...

 

BCPの概要と策定ポイントを講演会でご紹介するとともに、事業協同組合事務局とモデル企業のBCP策定を支援しております。

策定の方法や作成資料は現在発売中の「知識ゼロからはじめる超実効的BCP」に基づく内容で進めております。

また、本支援内容を一般企業に提供するのが「BCPアドバイザリーサービス」です。

 

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情報システム障害に備えたBCPについて解説「IT-BCPとは別物?情報システム障害BCPとは」を公開

今後、BCPアドバイザリーサービスの会員向けセミナーであるBCP/BCMカレッジでも扱っていくことを予定しております、情報システム障害に対応するためのBCPである情報システム障害BCPについて解説したドキュメント「IT-BCPとは別物?情報システム障害BCPとは」を作成、公開いたしました。

 

ダイジェスト版をお役立ちコンテンツのコーナーに掲載すると共に詳細版を「お役立ち資料ダウンロード」からダウンロードできるようにしております。

 

IT-BCPに取り組むがゆえに対策が抜けてしまう、情報システム障害BCPについて、有効性、必要性が極めて高いと思われるものの、策定している企業はほとんどないのではないかと思われます。

ぜひ当コンテンツを情報システム障害BCPに取り組むきっかけとしていただければと思います。

 

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BCPアドバイザリーサービス活用ガイドのダウンロード提供を開始いたしました

弊社のBCPコンサルティングサービスの新しい提供形態である「BCPアドバイザリーサービス」の活用方法についてご説明するBCPアドバイザリーサービス活用ガイドのご提供を開始いたしました。

 

サービス内容についてご説明する際に分かりにくいという反応をいただくことが多いため、BCPアドバイザリーサービスをご利用いただくと皆様のBCP策定の活動がどのように変わるのか、BCPアドバイザリーサービスを利用したBCP策定の流れについての説明資料を作成いたしました。

 

BCPアドバイザリーサービスは、BCP策定メンバーの皆様がBCPのトレーニングジムに通うようなものです。

痩せようと思ったら、脂肪吸引を受けたり、エステでマッサージを受けたりするという選択肢もありますが、本当に痩身を実現するためにはトレーニングジムで運動するなど体質から変えていく努力をするのが王道と言えます。

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ぜひ書籍「知識ゼロから始める超実効的BCP」の感想をお聞かせください

約1か月前に発売されたBCP策定手法について解説した書籍「知識ゼロから始める超実効的BCP」について、時折在庫切れとなってお届けにお時間がかかってご迷惑をおかけするケースも生じているようですが、少しずつ販売が進んでおります。

お客様へのご訪問時に「購入しました。」とお見せいただいたり、ご連絡した際に「読んでいます。」とおっしゃっていただいたりする機会が生じ始めました。

書籍に書いた内容は、弊社がBCP策定手法として開発してきたものを基にしていますが、書籍化にあたってはかなりの時間をかけて書籍向けのコンテンツを作成した上での発売ですので、皆様に手に取っていただけるのは大変うれしく思います。

これからの弊社サービス(セミナー、策定支援等)は、この本で解説している手法に則って実施していきますので、弊社サービスをご利用の皆様、ご検討いただいている皆様は、ぜひご一読いただければと思います。

また、皆様の事業継続力向上により一層貢献できるよう、手法の改善や、より良い書籍の出版も行って参りたいと思いますので、忌憚のないご感想をお聞かせいただけますと大変ありがたいです。

 

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BCP基本方針における目的、目標の設定に関する考え方

皆様の会社では、下記のようなBCP基本方針を設定していないでしょうか。

 

  • 従業員とその家族の安全の確保
  • 事業所と周辺の安全の確保
  • お客様への安定供給と信頼の確保
  • 従業員の雇用の維持
  • 地域の復興への貢献

 

そして、一般的な形式に沿って復旧目標を設定すると、下記のような内容になりませんか。

 

  • 発災後4時間以内に80%の従業員の安否を把握
  • 発災後3日以内に60%の出荷量で操業再開
  • 発災後1か月以内に各事業所が通常の50%の営業を再開

 

これらを良く見ると、基本方針で設定したBCPの目的と復旧目標にズレがあることが分かると思います。

 

これは、ほとんどのBCPが誤った考え方、思考プロセスで目的を検討、目標を設定されているからであると言えます。

解説していきましょう。

 

事業継続計画であるBCPの目的は、事業を継続することです。

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BCPを策定する価値がひと目で分かる2つの動画

昨日はBCPを作ることで儲かるかどうかについて書きましたが、本日はBCPがあることで結果的に儲かることになるかもしれない事例の動画をご紹介しましょう。

 

弊社の月額制BCP/BCM活動支援サービス「BCP/BCMアドバイザリーサービス」の一部である、有料セミナー群「BCP/BCMカレッジ」のBCP基礎講座内でご紹介するために東日本大震災発生時の動画を探していたところ、下記の2本を見つけました。

 

仙台駅前商業施設

関東地方商業施設

 

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BCP投資判断における「儲かるBCP」という考え方

BCPへの取り組みを後押しするためか、「儲かるBCP」という考え方を聞くことがあります。

この考え方について、妥当性を考察してみました。

 

儲かるBCPとは

儲かるBCPとは、概ね下記のようなことを言っているようです。

 

BCP基本方針の自社ホームページへの掲載、取引先へのアピール、講演での披露などを通じて、営業活動、採用活動、資金繰りなどを有利に進めることを目指し、BCP基本方針に従業員の安全・雇用の確保、取引先への供給責任の遵守、地域や取引先への支援を謳ったうえで、BCPに取り組むこと。

 

なお、BCPは事業継続計画の略ですので、従業員の安全・雇用の確保、取引先への供給責任の遵守、地域や取引先への支援といったことのうち、自社の存続のために必要なことに取り組むための計画です。

従って、BCPを「儲かるBCP」に「格上げ」する要素は、BCP基本方針の自社ホームページへの掲載、取引先へのアピール、講演での披露などを通じて、営業活動、採用活動、資金繰りなどを有利に進めることを目指すことと解釈できます。

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